土曜の感想その一。
『桜花狂乱』、そんなお話。
まぁまず作品の感想に入る前に、登校日の課題ですけど・・
うちの中学もリース作り(うちの中学はマカロニで作りました。)
をしたんです・・・
もしかして、全国の中学の登校日の課題はリース作りなのか!?
とか思ってしまった。皆さんは課題、何をしましたか?
では改めて感想を、
何ていうか、わざわざあのような人の病室にあたるなんて・・・
いつもながら、ついてない。
というよりお隣さんが仕組んでいる様な気になってきたけど、
多分仕掛けているんだろうなーと思う。
まぁ、そういう事ならば、なぜ、あんな状況下に置くのか、
その目的とは?
まだ分からない事だらけ。
まぁ、そんなこんなで、一夏ちゃんがいい感じに黒くなって来週に続く。
追記
さぁて、今回の追記は?
はいっ、mezasiです。
一夏の赤目現象の発動条件諸々について、の一本です。
赤目現象について今まで分かっている事は・・
1.ジンの力を使い出して暫くしてから発現。
2.感情が昂ぶると発現する。
(主に怒りや悲しみ、嫉妬など、
一般的に負の感情とされているものが殆どの原因)
3.この状態になると『もう一人の一夏』(と思われる)が出てくる。
多重人格障害のそれと似ているが、
『いつもの一夏』にも意識と記憶はある。(八話現在ではの話、
これからの展開しだいでは『もう一人の一夏』に乗っ取られるかも。)
という訳で、
『もう一人の一夏』について考えてみる。(こういうのって楽しいよね)
どうして『もう一人の一夏』が出てきたか?
いろいろ考えてみたけど、
やはり『彼女』は、
『いつもの一夏』に抑えられていた感情と思うんですよ、
今まで見てきた『いつもの一夏』は、
自分の意見を言わない八方美人、なタイプだと分かります。
こういうタイプは得てしてストレスを無意識に溜め込みやすい
(しかも発散しない)ので、
そんな本来持っていた、そして押し殺されていた怒りや悲しみなどが、
何らかの理由(おそらくジンを介して)意思を持ったのでは?
という訳で『もう一人の一夏』は、『いつもの一夏』の半身。
と私は考えますが、皆さんはどうでしょう?
なお、これからここでは『もう一人の一夏』のことを、
『裏・一夏』と呼びます。
(えーと、じゃあ意識を統合したら『真・一夏』になる訳だ。)